和歌山西支部世話人会1月24日和歌山西世話人会が開かれました。昨年度は自主目標をかろうじて突破したものの、署名収集に当たった会員が少なく一部の会員の大奮闘によるところが大きかったことを反省。会員全員に署名用紙を届けるとともに共産党の方々にも協力を頼み世話人がそれぞれ目標に責任を持つことを確認し即刻取り組みを始めました。1月末現在1000の目標に対して60筆です。
コラム ◆国会がバカバカしい議論の毎日を繰り返している。「硫黄島は硫黄島(じま)か硫黄島(とう)か」「委員会を抜け出して飲んだのは水かコーヒーか」。自民党の民主党イジメだがテレビを見ていて悲しくなる。外国の人が議事録を読んだら小学校の教材と思うに違いない。◆同時に民主党は迷走から右転落を加速しハンドルを完全にアメリカと財界にゆだねた感じである。マニフェストはみごとに雲散霧消し、閣僚は右往左往し同党議員各位も選挙を前オロオロする日々が醜い。◆そのせいもあってか、同盟の「国家賠償を求める」国会請願に対し、民主党の紹介議員は9年度○名、10年度○名、11年度○名と激減し続けている。党の右傾化と歩調をあわせ議員各位の右転落節操のなさが「見事」であることも哀しい。県下の国会議員9名のうち紹介議員を承諾したのは岸本周平氏1名のみだった。◆国会法務委員会も請願を無視した。下らぬ論議をしているのならせめて真面目に請願を真面目に読むべきだろう。しかし治安維持法を知らぬ議員も多い当節である。国会での勉強が足らぬ各位には吾等が地方で学びの材を提供し地方議員も含め語り合うことも大切かもしれない。
今年度は地方議会への要請活動も始めよう
第二回拡大常任委員会の論議より1月14日県同盟拡大常任委員会(常任委員と伊都・橋本、那賀、和歌山北、和歌山西、海南各支部の支部長・事務局長)がひらかれました。
昨年の県大会で「地方議会での『国賠要請決議』を取り組もう」との意見が強く出されました。最近では大阪府高槻市、同島本町、石川県かくほ市議会決議に成功しています。また採択には至りませんでしたが青森市議会では1票さまで追い上げるところまできています。
和歌山県でも「平成の合併」以前の市町村では先進的に決議がされていましたが、合併後の改めての取り組みがなされていませんし未採択のままの市町村もそのまま残されています。
不屈 和歌山県版